遊ぶ奴ほどよくデキる - 大前研一

某中古書店にて購入。

なぜこれを買ったのかは覚えていない。

Amazonにブックマークしていたのか、たまたま棚から見つけたのか。

気付きとしては、

・旅行の計画を年間計画として立てる

この点から一年の大きな連休にいかに旅行の予定を充てるか、また、月に最低でも一度は無計画な予定を充てる、接待ゴルフのような惰性で遊ぶのではなく、いかに計画的に予算やスケジュールを立てて遊ぶかという点が大きな気付きとなった。

自発的な遊びにしろ、人からの誘いにしろ、そこに予算や時間を充てて上手に遊んできた記憶が自分の中になかったなと。

むしろそのような遊び方ができるからこそ、いつまでにどんな仕事を終わらせなければいけないのか、 という仕事に対するプラスの効果があり、また、その遊びで生かされた計画性が仕事にも活きてくるのかなと。

勝手ながらそのような解釈になりました。

ちなみに、ここの箇所以外はまだまだ自分には大人チックすぎてピンと来ない感じでした。

次のステージの年齢に上がった時に読み直したいです。

遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)

遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)

 

 

【再読】不格好経営 チームDeNAの挑戦 - 南場智子

本の整理がてら再読しました。

この本が発売された当初、SNSのタイムラインが賑わっておりました。

様々なビジネスパーソンがお読みになっていたようで、天邪鬼なこちらとしては中々手を付けられず。 

一体どんな会社なのか、どんな経営者なのか、どんな本なのか、気になって気になって仕方がない中、致し方なく寝かせることに。

そんなこんなで忘れかけていた頃、某中古書店にて再会を果たしました。

まず、まえがきから本文、あとがきまで南場社長の人柄、キャラクターがよく表れていて、人物像を勝手ながらイメージできる。

また、そのキャラクターがイメージできるので、その社長についていく人のキャラクターもなんとなく想像できる。

いい組織、いい会社なんだろうなあとしみじみ思う。

組織で顧客満足度を追求するということがとても忠実に書かれている。

様々なことが包み隠さず正々堂々と書かれている。

また、そのような本になぜ自分が気を留めたのかわからないけど久しぶりにいい気持ちになった。

自分もその仲間に参加しているような気持ちになれた。

不格好経営―チームDeNAの挑戦
 

 

壬生義士伝 - 浅田次郎

今から10年近く前の年末年始に、スペシャルドラマのような名目で、約4時間から6時間程度の割と長めの時代劇が放映された。

元々の原作は知らなかったものの、主役の吉村貫一郎役に渡辺謙がピッタリとハマっていて、その当時の時代劇そのもの、この原作にもとても興味を持っていた。

その作品を忘れかけていた今、たまたま両親がこの原作小説を読み始めていたようで、改めて興味が再燃し、上下巻読むに至った。

新撰組吉村貫一郎の一生涯を一人称、三人称といったかたちで、様々な関わりのある人物の視点で書かれている。

また、そのような様々な人物による視点の切り替えがあり、読んでいてもこちらを飽きさせない。

そのような独特の遊び心と、とはいえ物語のシリアスさがとても絶妙で、この原作以前にテレビで出会ってしまったこともあり、渡辺謙を想起させずにはいられなかった。

そういった意味では自分にとってはこの作品を知る入り口が良かったのかもしれない。

素晴らしい作品です。 

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

 
壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

 

 

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ) - 赤羽雄二,大舞キリコ,星井博文

ロジカルシンキングを学び、身に付けるために、友人からある書籍を紹介されたが、入り口でつまづいてしまい、読み進めることに困難を感じた。

そちらの書籍を読むにあたり、その初歩の初歩を理解してから臨みたいと思い、わかりやすそうなマンガから入ってみることにした。

Amazonロジカルシンキングと検索をかけた際に上位に出てきたこと、そして読書の口コミも多かったので、信頼出来る書籍なのではと思い購入した。

 

・あらゆる物事に対してなぜという問いを持つ

・その問いの答えを3つ以上持つ

・その問いと答えを持つことを習慣づける

・積極的に人に話して習慣をつける

・手帳を活用して、とにかく思い付いたことを書く

・パワーポイントを活用して、整理する

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)

 

 

 

脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法 - 加藤直志

・楽しむ、ワクワクすること

・体を揺らし、動かして音読する

・指でなぞる

・依頼する Could you

・許可を求める Could I

・自分の意向を伝える I'd like to

・感謝する Thank you for

・お詫びする I'm sorry

・復習する

・実践する 

・ドラマや映画を英語字幕で見る

・本や漫画を英語で読む

・短文日記を英語で書く

脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法

脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法

 

 

 

ぼくらの仮説が世界をつくる - 佐渡島庸平

・なんで?と思うことを大事にする

・仮説を立てる

・めんどくさいを解決する

・なんとなくを大切にする

・自分の感情で物事にバイアスをかけない

・やりたいからやる

・自分の好き嫌いを把握する

 

 

ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる

 

 

 

一生食べられる働き方 - 村上憲郎

・デールカーネギー

・過去の成功体験は捨てる

・わからないことは興味や疑問を持って取り組む

・職務経歴を積み重ねる

・会計や法律の入門部分だけは知っておく

・リスクのほうが職務経歴として得られることが多い

一生食べられる働き方 (PHP新書)

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